
ホーム
Institutional Research(IR)文献メモ
コンテンツ
お知らせ
- 大学教育改革フォーラムin東海2026で話題提供を行います(話題提供依頼)
名称:大学教育改革フォーラムin東海2026分科会第Ⅰ部
主催:大学教育改革フォーラムin東海2026実行委員会、東海国立大学機構名古屋大学高等教育研究センター[質保証を担う中核教職員能力開発拠点]
日程:2026年3月7日(土)13:30-15:00
会場:名古屋大学東山キャンパスアジア法交流館
タイトル:大学初年次教育の現場から見る生成AI利用と学生の変化―高大接続の視点から『大学での学び』への移行を考える―
発表者:橋本智也(大阪公立大学)
詳細1:大学教育改革フォーラムin東海2026
詳細2:分科会概要
謝辞:令和6(2024)年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(課題番号24K06088)の助成を受けました
- 大学IRコンソーシアム会員向け講演会で講師を担当します【終了しました】
名称:第31回会員向け講演会
主催:一般財団法人大学IRコンソーシアム
日程:2025年9月25日(木)11:00-12:00
会場:オンライン開催
タイトル:初級者のためのIR入門(2025年度版):考え方と実践事例から自大学での応用可能性を考える
講師:橋本智也(大阪公立大学高等教育研究開発センター)
詳細:【9/25開催】第31回会員向け講演会を開催します
- 令和6(2024)年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)基盤研究(C)(一般)に採択されました
名称:令和6(2024)年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)基盤研究(C)(一般)
研究課題名:理論・実践の融合とデータ活用による初年次教育:授業レベルでの学習評価の枠組み開発
課題番号:24K06088
研究期間:2024年度~2026年度
研究代表者:橋本智也(大阪公立大学国際基幹教育機構)
研究分担者:白石哲也(山形大学学士課程基盤教育院)
研究概要:KAKEN(科学研究費助成事業データベース)
- 令和4(2022)年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)基盤研究(C)(一般)に採択されました(研究分担者)
名称:令和4(2022)年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)基盤研究(C)(一般)
研究課題名:大学の「学園」としての「場」の学生における価値とその形成に関する実証的探索的研究
課題番号:22K02721
研究期間:2022年度~2025年度
研究代表者:飯吉弘子(大阪公立大学国際基幹教育機構)
研究分担者:西垣順子・平知宏・橋本智也・深野政之・外尾安由子(大阪公立大学国際基幹教育機構)
研究概要:KAKEN(科学研究費助成事業データベース)
- 高等教育質保証学会評議員に就任しました
名称:高等教育質保証学会評議員(第8期役員)
任期:2025年8月25日より2026(令和8)年総会の⽇まで
詳細:第8期役員(高等教育質保証学会)
このサイトの紹介
- 扱う内容(2012年7月に書いた文章なので現在読むと古くなっている部分がありますが、当時の記録を兼ねて残しています。)
- Institutional Research(IR)などについての文献を読んだ際のメモ、大学に関わる情報のメモを掲載しています。
- IRについて書かれた文献に関して、日本ではIRの歴史が比較的浅いなどの理由により、日本語で書かれた文献は限られているという現状があります。一方、英語で書かれた文献はたくさんあります。そして、それら英語の文献には参考になる情報がいろいろと含まれていると思います。しかし英語の文献を幅広く紹介しているサイト、実務的な視点から文献を紹介しているサイトは数が少ないようです。
- また、日本語で書かれたIRの文献は、英語の基礎的な文献を踏まえて書かれていることが多いようです。実務として使うための知識を吸収する分には、それら英語の文献を意識する必要はないのかもしれません。ただ、何かすっきりしないので、一次資料にあたってみたいという思いがあります。
- そこで、そのようなサイトを自分で作ってみることにしました(2012年7月27日立ち上げ)。IRについての基本的な文献から始めて、最新の文献まで紹介できるようにサイトの内容を充実させていこうと思います。
- さらに、教育の質保証や学習支援などについて書かれた文献も扱っています。IRを使って何かをより良いものにしていくときには、その対象のことを深く知っておくことが役に立つと考えています。
- IRの文献を紹介するページの他に、文部科学省の資料、大学教職員向けの研修など、日々見聞きした「大学に関わる情報」をまとめるページもあります。
- サイトの管理者・経歴
- このサイトの管理者は橋本智也です。大阪公立大学でIRやFDを担当する部署の業務に携わっています。所属は国際基幹教育機構 高等教育研究開発センターです。連絡先は
です。
- 経歴について。京都外国語大学フランス語学科、大阪市立大学大学院文学研究科で「ことば」について学びました。「ことば」に興味があり、また子どもがどのようにして「ことば」を使えるようになるのかを知りたいと思ったためです。子どもと大人の「ことば」のやりとりをデータベースにして分析し、特徴を見つけるというようなことをしていました。大学院生(前期・後期博士課程修了;博士(文学))、NTTコミュニケーション科学基礎研究所での実習生(後期博士課程在籍時に1年半)、東京での企業勤務、京都光華女子大学EM・IR部職員(2012年4月から2017年3月まで)、四天王寺大学教育学部/IR・戦略統合センター(2017年4月から2020年3月まで)、大阪市立大学大学教育研究センター(2020年4月から2022年3月まで;2022年4月に大阪公立大学開学により所属変更)を経て、現職です。
- 学生さんがより深い愛着を持って大学生活を送れるように、また学生さんに関わる人・気持ち・情報がうまく学生さんにつながるように、調べ、考え、実践したいと思います。